プロアクティブの効果の高い使い方

プロアクティブを上手く使うコツみたいなのはあるのでしょうか?
ここでは、口コミや体験談も参考にしながら、
プロアクティブの効果的な使い方を紹介します。

【洗顔の際のリニューイングクレンザーについて】
①顔全体を軽く濡らします。
(濡らして置かないと、洗顔量が上手く浸透しません。)
②本商品を手のひらにティースプーン1杯程度を取り、ぬるま湯で混ぜます。
③顔につけ、ゆっくりと丁寧にやさしく20秒ほどマッサージします。
(この際、こすらないように気をつけてください。)
(手のひらで優しく円を描く感じでOKです。)
(目の周りは避けて使用してください。)
④洗顔料をぬるま湯(水もおすすめ)でしっかり洗い流した跡、タオルで軽く押さえる感じで拭き取る。
(この際も、タオルで擦らないようにしてください。)
●洗顔料を泡を立てて塗るようにすると、刺激もほとんど感じず洗顔できます。
⑤コットンパックなどでしっかり肌保湿をする。
(肌乾燥しやすいため、保湿効果の高い化粧水をつけるようにしてください。)

【リバイタライジングトナーについて】
①トナーをコットンの裏側まで浸透するくらいしっかり含ませます。
②肌表面を優しくなでる感覚で肌に馴染ませる。
(擦る・叩くはNGです。)

【リペアリングトリートメント(朝用)について】
紫外線防止成分と併用して使用してください。

【ナイトクリーム(夜用)について】
乾燥が気になる場合は、このクリームの跡の保湿アイテムを使用すると効果的です。
朝・夜、きちんと毎日スキンケアをする習慣をつけていくと、自然と肌も綺麗になってきます。

プロアクティブは思春期だけじゃなく大人のニキビにも効く?

プロアクティブは思春期だけじゃなく、大人のニキビにも効くのでしょうか?
まず、思春期ニキビと大人のニキビの違いを簡単に紹介します。

思春期ニキビというのは、10代の思春期に見られるニキビのこと。
体の成長に伴い、皮脂分泌が活発になります。
皮脂分泌が活発になることで、毛穴に皮脂が詰まりやすくなって、ニキビの元であるアクネ菌が繁殖しやすくなります。
こうして、ニキビが出来ていくのです。
主に、ホルモンバランスの急激な変化によって皮脂分泌が盛んになることからニキビが出来ると言われています。

一方、大人ニキビというのは、思春期以降にできる大人のニキビのこと。
ホルモンバランスの乱れだけでなく、食生活の乱れ・睡眠不足・ストレス・スキンケア・化粧品など様々な要因があると言われています。
ですが、大きな関わりと言えるのが、肌のターンオーバーの乱れと乾燥。
肌のターンオーバーと乾燥対策を行うことで、ニキビは出来づらくなる場合が多いようです。

ですから、ニキビはニキビでも原因が同じとは限らないため、アプローチ方法が異なってきます。
思春期ニキビの場合、皮脂分泌の調整をしてくれ、毛穴の詰まり除去の効果があるプロアクティブは、確かに効果が期待できます。
しかし、大人ニキビの場合は必ずしも効果があるとは言い切れないのです。

大人ニキビになる原因は多いため、まずは一つ一つ改善していくことが大切です。
その際、肌のターンオーバー&保湿を常に意識していくと、大人ニキビの早期改善が期待できます。

プロアクティブはクレーターになってしまったニキビにも効く?

プロアクティブはニキビ治療に効果的な洗顔料として有名。
ですが、ニキビ跡にはどうなのでしょうか?

実際、
「プロアクティブはクレーターになってしまったニキビにも効きますか?」
といった質問もあります。

ここでは、プロアクティブはクレーターにようになったニキビ跡にも効くかどうかを検証します。

一般的な回答を述べると、効果はないと言えます。
それは、ニキビ跡のクレーターというのはプロアクティブではほとんど作用がないからです。

というのも、ニキビとニキビ跡のクレーターでは根本的に治癒方法が異なってくるからです。
ニキビというのは、アクネ菌が繁殖して増殖することで、肌が炎症することによって生じるもの。
つまり、出来かけのニキビや軽い赤みの場合、肌表面に炎症状態が起こっている状況なのです。
この肌表面の炎症の場合は、プロアクティブなどの抗炎症作用は効果的に働き、炎症を抑えることでニキビの悪化を防いでくれます。

しかし、クレーターとなると話は違ってきます。
出来かけのニキビや軽い赤みのニキビは、やがて紫外線などの影響でシミになったり、炎症が真皮まで起こり、真皮にあるコラーゲンやエラスチンといった肌のハリを支えている成分を壊して、クレーターになったりします。
プロアクティブを使用すると、真皮に作用して炎症を抑えるかもしれませんが、痛み・ヒリヒリ感を強くかんじ、逆に健康な肌まで肌荒れを起こしやすくなってしまうのです。

クレーターのようなニキビ跡に肝心なのは、肌のハリを取り戻すこと。
コラーゲン生成を促すレーザーや皮膚を入れ替えるフラクショナルレーザーといった皮膚科での治療が効果的になってきます。
ですから、ニキビが出来始めたら早めの対策が必要となってきます。

ちょっとした赤みやニキビがポツポツでき始めたら、プロアクティブなどのニキビ対策をしておくなどが必要なのです。

プロアクティブはニキビ跡に効果あるの?

ニキビ跡の治療に効果があると言われているプロアクティブ。
有名人も宣伝しているだけあって、知名度が高いニキビケア商品です。
実際、ニキビケア商品国内販売台数日本一とも言われています。

そこで、素朴な疑問なのが、
「プロアクディブはニキビ跡に効果ありますか?」
といったこと。

ここでは、口コミや体験談を参考に検証します。
●良い口コミ
・最初のうちはヒリヒリ痛かったが、使い続けているうちにニキビも少なくなった。
・オイリー肌が以前より改善された。
・ニキビが少しずつ小さくなって、赤みもひいてきた。
●悪い口コミ
・ニキビが悪化した。
・肌がヒリヒリで痛くて肌荒れがひどくなった。
といったように2極化しています。

プロアクティブには、サリチル酸が有効成分として使われています。
サリチル酸は殺菌効果&ピーリング効果&皮脂バランスのコントロールがあり、刺激が強いのが特徴。
そのため、皮脂分泌が盛んなニキビや出来かけたニキビの予防に対して効果は期待できます。

しかし、過剰な皮脂分泌が終わっているニキビ跡の場合は、逆に肌乾燥をさせやすくする恐れがあります。
特に、乾燥肌のかたは乾燥しやすいのでおすすめできません。

ニキビ跡の改善のポイントは、保湿&ホルモンバランスの正常化が鍵です。
プロアクティブはニキビ跡を改善するというより、ニキビ自体を増やさないために、ニキビ跡が自然と薄くなるという効果が期待できます。

ニキビ跡の治療の場合は、やはりケミカルピーリングやレーザー治療や皮膚科でもらう薬の方が効果は期待できます。

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プロアクティブより効果のある洗顔料を教えて

プロアクティブ以外にもおすすめのニキビケア洗顔料はあるのでしょうか?
ここでは、プロアクティブ以外におすすめのニキビケア洗顔料を紹介します。

【思春期ニキビの場合】
●ファーストクラッシュ
洗顔・保湿・トリートメントがこれ一つで全部できる。
だから、スキンケアは洗顔とこれ一本だけでOK。
化粧がNGな中学生でも使いやすいタイプ。
スクラブフリーなので、敏感肌・乾燥肌の方にも使いやすい。
着色料も一切使っていないので、オイリー肌でも使いやすい。
天然植物成分が、ニキビの原因である皮脂と毛穴の詰まりを取り除いてくれます。
ジェルタイプなので、肌に優しく泡立てずそのまま使える利便性も魅力。

●NonA
グリチルリチン酸2K配合で、炎症ニキビを抑制してくれる洗顔料。
大豆エキスが皮脂調整を行ってくれ、オイリー肌も改善される可能性も。
ヒアルロン酸などの保湿成分も配合しており、使用後もツッパリ感がなく、ニキビケアには効果的。
洗顔するだけでニキビ予防ができる画期的な石鹸です。

●VCOマイルドソープ
ココナッツオイルを主成分とした添加物が一切含まれていない石鹸。
ココナッツオイルがニキビの炎症&殺菌作用を行って、洗顔をしていくだけでだんだんとニキビが減っていきます。
ヒアルロン酸も配合されており、洗顔後のツッパリ感もありません。
10秒程度でモコモコの生クリームのような泡ができ、ニキビを傷めることなくやさしく浸透。
肌のターンオーバーを改善して、ニキビ&ニキビ跡の肌にも最適な肌に優しい石鹸です。

●みんなの肌潤糖クリア
潤い保湿に特化した洗顔料。
肌を潤わせることで、バリア機能を強化してニキビ予防に効果的。
潤いをしっかり持続してくれるから、1日中肌の健康維持をしてくれるのです。

ニキビ予防や保湿重視ならば、これはおすすめ。
ちなみに、大人ニキビは、ルナメアACやよか石鹸やNonAやファーストクラッシュなどがおすすめ。

自分の肌質に合った使いやすい洗顔料を見つけてみてください。

プロアクティブを使ってから余計にニキビが増えた...

プロアクティブを使ってから、余計にニキビが増えたという方も少なくありません。

実際、
「プロアクティブを使ってから、余計にニキビが増えたけどなぜ?」
「プロアクティブってニキビ予防って聞いたのに、何でニキビが悪化するの?」
という方も少なくありません。

プロアクティブでニキビが増える原因を簡単に説明します。

まず、プロアクティブには、サリチル酸というニキビケアに有効な成分が含まれています。
サリチル酸には、抗炎症作用&皮脂分泌抑制作用&殺菌作用などがあります。
ニキビというのは、そもそも皮脂が詰まり、そこにアクネ菌が繁殖して増加することで出来てきます。
したがって、プロアクティブはアクネ菌をやっつけたり皮脂詰まりを解消して、ニキビケアをする商品なのです。

これだけみると、プロアクティブはニキビケアに最適だと思われるかもしれません。
しかし、サリチル酸には刺激が強く乾燥をもたらすという特徴があります。
ですから、肌が強い方にとっては刺激を感じずに快適に使ってニキビケアをすることも可能です。
しかし、乾燥肌や敏感肌の方はヒリヒリ感を強く感じ、健康な肌までバリア機能を奪ってしまうのです。
バリア機能が弱まってしまうと、すぐにアクネ菌が繁殖してニキビが出来てしまうのです。
結局は、サリチル酸による刺激や乾燥によって、健常な肌までもニキビにしてしまうという恐れがあるのです。

プロアクティブなどの洗顔料を使用する際は、自分の肌質に合ったものを使用しないと余計に悪化させる恐れがあります。
お試しをやってみてから、合っているかどうか確認して使用するようにしてください。
ちなみに、大人ニキビはプロアクティブなどのニキビケア洗顔料だけでは改善されづらいです。

きちんと、日頃の生活習慣やストレス解消などを試みないと、ニキビが増えたりする恐れがあります。
洗顔料だけでニキビケアが出来るという認識は、もっておかないほうが良いかもしれません。

プロアクティブを使ってから肌が荒れる...

プロアクティブを使って肌が荒れるという方も少なくありません。

実際に使用された方に、
「プロアクティブを使ってから肌が荒れますがなんで?」
といった質問をされている方も多いようです。

プロアクティブは、サリチル酸とグリコール酸が含まれています。
これらのアクネケア・ピーリング成分は、強力な殺菌作用&ピーリング作用がある反面、肌への刺激も強いのが特徴です。
そのため、乾燥肌や敏感肌の方は、刺激を強く感じて肌荒れを引き起こす場合があります。

基本的に、乾燥肌や敏感肌の場合、サリチル酸などのピーリング作用のあるものはおすすめできません。
逆にオイリー肌の方にとっては、皮脂の分泌を抑制してくれるため、オイリー肌を改善してくれる効果も期待できます。
また、サリチル酸やグリコール酸のピーリング作用は同時に、保湿能力が一時的に落ちることにもつながります。
そのため、保湿効果が十分得られずに肌荒れを起こす場合もあります。
ですから、十分な保湿対策をしておくことが肌荒れ予防に効果的なのです。

ですが、プロアクティブだけが原因とは言い切れません。
日頃の食生活やストレス、喫煙、スキンケア、洗顔などによっても、肌荒れを引き起こす場合があります。
ですから、プロアクティブだけが肌荒れの原因とは一概に言い切れません。

プロアクティブを使い始めて顔がむくんだ気がする...

プロアクティブは、ニキビを予防しながら潤いをしっかり保持してくれるニキビケアとして人気のアイテム。
ですが、効果があるゆえに、副作用的な症状を起こした方も少なくありません。

実際、
「プロアクティブを使い始めて顔がむくんだ気がするのですが、関係ありますか?」
といった質問があります。

これは、いったいなぜなのでしょうか?

まず、第一に薬と肌の相性が合わなかった場合が考えられます。
プロアクティブは、ニキビの炎症を抑えたりするためも、多少刺激の強い成分が配合されています。
そのため、肌が弱い方や敏感肌の方にとっては、塗っただけで猛烈にヒリヒリ感じる場合があるようです。
その際、だんだんとヒリヒリ感が引いていけばいいのですが、塗るごとにヒリヒリ感を感じる場合は、肌がだんだんと荒れてくる恐れがあります。
こうして、肌がむくんだり赤みができたりするようです。

肌質にあっているかをよく確認した上で使用することが大切です。
また、多少刺激が弱いマイルドタイプもありますので、敏感肌の方はそちらを試したほうがよいかもしれません。

刺激を弱めるためには、しっかり泡立ててスクラブを小さくしてから肌につけることです。
また、肌荒れ状態でこの商品を使っていたら、肌がどんどん悪くなる恐れがあります。
皮膚科へいって別の治療を受けるかなど医師に相談してみるとよいでしょう。

ニキビケアがきちんと出来たら、普段の生活習慣をただし、保湿対策&日頃のスキンケアを改めるなどが有効です。

プロアクティブの使用を中止したら一気にニキビが出た...

ニキビが治ったから、プロアクティブを使うのを一時中断。
でも、1週間したらニキビがブツブツと・・・。
こんな経験をされている方も少なくないようです。

実際、
「プロアクティブの使用を中止したら一気にニキビが出たけどなんで?」
といった質問をされている方も少なくありません。

プロアクティブをやめた途端に、ニキビが出たのは、いったい何故なのでしょうか?

この理由は明白。
それは、きちんとしたスキンケアが出来ていないからなのです。

プロアクティブには、ニキビの炎症を抑えるのと同時にニキビが出来にくい肌質に整えてくれる作用があります。
それを止めてニキビが出来たというのだから、ニキビが出来にくい肌質を日頃のスキンケアで崩してしまったということなのです。

実は、ニキビケアで一番大切なのは、日頃のスキンケアなのです。
スキンケアで心がけることは、しっかりとした保湿対策を行って肌を乾燥させないこと。
保湿対策をしっかりしておけば、肌のバリア機能は整えられニキビの元であるアクネ菌も繁殖しづらいのです。
ですから、保湿効果が高い化粧水や洗顔料を用いて、スキンケアをしていくことが大切なのです。

思春期ニキビで気をつけるのは、皮脂調整バランスを整えるということ。
皮脂分泌が盛んな時期なので、思春期ニキビの場合は皮脂分泌抑制効果のある洗顔料や化粧水を使用することも、ニキビを起こさないポイントです。

大人ニキビの場合は、皮脂分泌が盛んなだけでなく日頃の生活習慣やストレスなどが原因で再発する場合もあります。
ですので、プロアクティブでニキビが出来づらい肌質に変えたらそれを維持するスキンケアや生活習慣を維持することが大切なのです。

プロアクティブとクレアラシルではどっちが効果的?

プロアクティブと同様に、ニキビケアアイテムとしてクレアラシルというものがあります。
どっちを使ってよいか迷う方も多く、
「ニキビにプロアクティブとクレアラシルではどっちが効果的ですか?」
「両方を同時に使っても大丈夫ですか?」
といった質問も少なからずあります。

それぞれの商品の特徴を紹介します。

●プロアクティブ
サリチル酸配合のニキビケアアイテム。
国内販売台数NO.1の商品。
過剰な皮脂分泌抑制&殺菌&肌のターンオーバーを促すなどの効果がある商品です。
思春期ニキビや出来かけのニキビ(皮脂詰まり)には、効果が期待できます。
ニキビを出来にくくする肌にもしてくれるため、ニキビケア&ニキビ予防には効果がある商品です。
ピーリング作用も高く、即効性もあるのが魅力。
ただ、サリチル酸配合のため、刺激が強く敏感肌や乾燥肌の方は、刺激が強く肌荒れを起こしやすいとも言われています。
オイリー肌の方はオイリー肌を治す効果も期待できます。

●クレアラシル
硫黄やAHAが皮脂をとってニキビを治したり、アクネ菌をやっつけたりしてニキビケアをする商品。
第二類医薬品。
自宅で行うケミカルピーリングみたいなものです。
オイリー肌や肌が強い方の場合は、この薬用クリームでも効果は期待できます。
ただ、乾燥肌や敏感肌の方は、刺激が強く肌荒れを起こしやすいとも言われています。
一度、パッチテスト(ニキビ以外に塗って一晩置いて何もないか?)をした上で患部に塗ることをおすすめします。

口コミでは、圧倒的にプロアクティブのほうが高評価。
それでも、どちらも思春期ニキビに対して効果が期待できるようです。

大人ニキビの場合は、ホルモンバランスを整えたり、生活習慣を改善したり、保湿対策をきちんとするということが大切になってきます。